初めてのアドトラック!運行まで広告主がやらないといけないこと

query_builder 2020/02/13
コラム
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コラム

初めてのアドトラック!運行まで広告主がやらないといけないこと

「アドトラックを運行させてみたい!」と思っても、具体的に何から手を付けていいのか分からない・・・という広告主のみなさん必見です。

今回は、実際にアドトラックを運行するまでにどんな手順を踏めばいいのか、流れについて解説していきます。すぐにアドトラックを走らせたい方も、まだ検討段階という方もぜひ参考にしてください。

 

①アドトラック業者に問い合わせる

まずは運行を検討しているアドトラック業者に直接問い合わせてみましょう。「問い合わせるとすぐに契約になるのでは・・・?」と心配する方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

どんなアドトラックを検討しているのか話を聞き、打ち合わせ(※ 電話等でも可能)を行ってから見積もり(※ メールにて概算見積もり可能)となりますのでご心配なく。まずは気軽にお問い合わせください。

 

②打ち合わせ~見積もり

運行時期や運行する地域、車体の大きさ・種類などからおよその見積もりを出してもらうことも可能です。

デザインがあらかじめ決まっている場合は、そのデザインを活かせるトラックを検討します。

予算が決まっている場合は、それに合わせていくつかのパターンを提案してもらうこともできます。

【関連記事】

走る広告【アドトラック】の料金・その相場は?

 

打ち合わせを行うときは、「車体・車種」「運行ルート」「運行スケジュール」などを決定しますので、答えられるようにしておきましょう。これらを決定してから具体的な見積もりを出します。

【関連記事】

【アドトラック見積もり】格安で利用するため押さえておきたいポイント

 

車体・車種を選ぶ

アドトラックには軽トラック~大型トレーラーサイズまでいろいろな大きさのトラックがあります。また広告面が内照明式といって中から光を当てて広告面を目立たせるタイプと、静止画や動画に対応できるLEDビジョンタイプ、立体のオブジェを荷台に載せて走行するディスプレイタイプがあります。

宣伝したい内容にはどんな車種・車体が合うのかを考えましょう。

アドトラックの車体・車種にはどんなものがあるかは、下記ページをご覧ください。

【関連記事】

アドトラックにはどんな種類・車種がある?

 

運行ルートの決定

新宿運行ルート例

アドトラックを走行させるうえで大事なのが、運行ルートの作成です。より人通りの多い場所を走行させないと、広告効果が得られません。

また道路交通法上、走行していい場所なのかダメな場所なのかも考慮しなくてはいけませんし、車体サイズが大きすぎて走行できない道路もあります。

基本的には広告主側にルートを決定してもらいますが、アドトラック業者のスタッフはこういった道路事情にも詳しいので、アドバイスを聞きながら決定していきましょう。またアドトラック業者によっては、新宿・池袋・渋谷などメジャースポットの運行ルートが組まれていることもあります。

運行ルートの決定の仕方は下記ページをご覧ください。

【関連記事】

アドトラックの運行ルートはどうやって決める?

 

またエリアごとに人が多く集まる場所・アドトラックを走行すると効果が得られそうな場所をピックアップしましたので、知りたいエリアをクリックしてください。

運行ルートを決定する際に下記ページが役立つと思いますので、併せてご確認ください。

【関連記事】

アドトラックが通れる道幅はどのくらい?運行ルートを決める際に役立つ知識

 

運行スケジュールの確認

「いつ・どれくらいの期間走行させたいのか」ということも明確にしておかなくてはいけません。実際にアドトラックを発注してから走行するまでは最短で2週間必要ですので、余裕をもって相談しましょう。

走行する日数や時間によっても料金が異なります。

 

③契約・発注

打ち合わせでアドトラック業者から出された内容・見積もりでOKの場合は、契約・発注となります。

 

④デザイン入稿

アドトラックの実装を行うために、広告面のデザインを入稿します。アドトラックの「顔」となる部分ですので、デザインは訴求力の高いものを検討しなくてはいけません。

アドトラック業者によっても前後しますが、デザインの入稿は運行の7~10日前までというところが多いようです。こちらも余裕を持って計画を立てておくと良いでしょう。

多くの場合はテンプレートが決まっていて、「イラストレーター(illustrator)」や「フォトショップ(Photoshop)」などで作成してもらうのが主流です。広告主側で作成することもありますが、無理な場合はデザイン作成も請け負ってくれる業者もありますのでご確認ください。

アドトラック広告面のデザインの流れとデザインのコツについては下記ページでご紹介しています。

【関連記事】

アドトラック広告面のデザイン作成の流れ・ポイント

アドトラック広告デザインのコツとは?

 

またアドトラックの広告面をデザインするときに気をつけないといけないこともあります。詳しくは下記ページをにまとめましたので、参考にしてくださいね。

【関連記事】

アドトラックでNGな広告デザインとは?

 

⑤音声入稿

アドトラックは荷台の広告を見るという目からの訴求と、大きな音で流れる音楽やナレーションを聞くという耳からの訴求を行います。広告のデザインが決定したら、次は音声の入稿になります。

アドトラックが消費者の前を通り過ぎるのは数秒~数十秒ですから、その短時間にしっかりと消費者に届くような働きかけをする必要がありますね。そのためにはいつまでも記憶に残るようなキャッチーなメロディーやキャッチフレーズ、キャッチコピーなどを工夫しなくてはいけません。

基本的に音源は広告主側で準備することになります。音楽には著作権が絡んできますので、どんな音楽を使用できるかは下記ページを参考にしてください。

【関連記事】

アドトラックで使用する音楽・音源に関する疑問に答えます!

音源の作成に自信がない場合は、アドトラック業者にオプションで発注できることもあります。

 

⑥道路使用許可の取得して走行開始!

ここまでくると、あとはアドトラック業者側でデザインの審査申請や道路使用許可申請などを代行して行ってくれますので、広告主は許可が下りるのを待つだけになります。

どんな申請が必要になるかは自治体によっても異なりますが、基本的には下記ページのような内容になっています。

【関連記事】

アドトラックに関連する法律・条例と許可申請について

これで準備がすべて整いました。あとは走行を予定する日を楽しみに待ちましょう。

 

しっかり手順を踏めば大丈夫!

初めてアドトラックを発注するときは、本当に分からないことだらけだと思います。でも、今回ご紹介した手順をしっかり理解して進めれば大丈夫です。

もし運行ルート設定やデザイン、音声の作成などで迷うこと、分からないことなどがあれば、アドトラック業者の担当者に相談してみてください。きっとより効果の高い方法を一緒に模索してくれることでしょう。

 

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営業担当の筒井です。
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