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アドトラックにはどんな種類・車種がある?

コラム

アドトラックにはどんな種類がある?

荷台部分に広告がラッピングされているアドトラックですが、アドトラックにもさまざまな種類があります。どんなタイプがあるのか、車両の画像や特徴などをご紹介しましょう。

 

サイズ別に見てみよう

アドトラックは軽トラサイズから10tサイズまでさまざまなサイズがあります。業者によって扱っている車両サイズは異なるりますのでご注意ください。

 

軽トラック

軽トラックのアドトラック

全長 約3.3m
高さ 約1.7m
約1.5m

アドトラックの中でもっとも小さいサイズの車両が軽トラックです。

広告面は小さいですが、狭い路地も難なく走行できます。ほかのサイズと比べてコストがかからないので、長期レンタルをする広告主も多いです。

 

2t

2tアドトラック
引用元:http://www.d-workscorp.com/truck/ad2t/

全長 約5.1m
高さ 約3.0m
約1.7m

2tサイズは小型に分類され、住宅街や狭い路地などを走行することができます

小回りが利くので中型や大型のトラックが侵入できない道路を走行するのに便利です。

 

2tロング

2tロングアドトラック
引用元:http://www.adokugai.com/item/detail.php?item_id=149

全長 約6.3m
高さ 約3.1m
約1.9m

広告サイズが2tでは物足りないという広告主におすすめなのが、2tロングトラックです。

2tトラックよりも全長が1m以上長くなっています。2tトラック同様、こちらも小回りが利くので、大型トラックが侵入できない場所も走行可能です。

 

4t

4tアドトラック

全長 約8.5m
高さ 約2.5m
約2.5m

都市部を走行するアドトラックで一般的なサイズがこちらの4tサイズです。

広告面が大きいので人目を引くことができます。アドトラック業者のほとんどで4tサイズを扱っています。

 

4tロング

4tロングアドトラック
引用元:http://www.jotsu-ad.jp/lineup/adtruck/4t-2/

全長 約10.0m
高さ 約3.6m
約2.3m

4tトラックよりも全長が約1.5m長い4tロングトラックも、アドトラックではポピュラーなサイズです。

 

4tスーパーロング

4tスーパーロング
引用元:https://adtruck.jp/linenap_4tlong.php

全長 約12.0m
高さ 約3.7m
約2.5m

4tロングトラックよりも全長が約2m長いのが4tスーパーロングトラックです。

広告面のサイズは10tトラックと同じくらいのサイズなので、大々的にアピールできます。

 

10t

10tアドトラック
引用元:http://www.jotsu-ad.jp/lineup/adtruck/10t/

全長 約12.0m
高さ 約3.7m
約2.5m

大きさは4tスーパーロングトラックと同等です。トラックタイプでは日本を走行できる最大級のサイズになります。

 

40Fトレーラー

40Fトレーラーアドトラック
引用元:http://www.jotsu-ad.jp/lineup/adtruck/40f/

全長 約16.0m
高さ 約3.7m
約2.5m

トラックより大きいトレーラータイプは、移動広告車両のなかで一番大きいサイズです。

全長は16mと4tスーパーロングトラックや10tトラックよりも4m長く、実際に目の当たりにするとかなりの迫力があります

 

タイプ別に見てみよう

次にアドトラックをタイプ別にご紹介します。広告掲載方法がどうなっているかによってタイプが分かれます。

 

内照明式タイプ

内照明式タイプ

トラックの荷台部分に広告を掲載し、内側から照明を当てることで広告を光らせて走行できるタイプがこちらです。

 

アドトラックではもっとも多く走行しているタイプで、車体サイズも2t~10tとさまざまです。近年では照明にLEDライトを用いる業者が増えてきました。

 

LEDビジョン(液晶)タイプ

LEDビジョン(液晶)タイプ
引用元:http://www.jotsu-ad.jp/lineup/vision/led10t/

アドトラックの荷台部分がLEDビジョンや液晶になっていて、画像や動画を流しすことができます。ビジョンタイプのアドトラックは、映像データを変更すれば広告内容をすぐ変えられます。

 

道路交通法で、走行中は動画を流すことはできない規則になっているため、走行中に流れるのは静止画となります。

 

ビジョンタイプはアドトラックとして使うほかに、スポーツや音楽イベントのパブリックビューイングとしても使用することも可能です。

 

ディスプレイタイプ

ディスプレイタイプ
引用元:http://www.jotsu-ad.jp/lineup/skeleton/display/

ディスプレイタイプは荷台部分に車や家具などPRしたいものを載せて展示しながら走行するタイプです。PRしたいものをそのまま展示できるのでリアリティがありますし、消費者は実物を間近で見ることができるというメリットもあります。

 

荷台部分の側面と後方にシャッターがついているので、そこからディスプレイしたいものを積むことができます。立体的に消費者に訴えたい場合におすすめです。

 

より広告宣伝効果の高いサイズ・タイプを選ぼう

車体のサイズやタイプを選ぶときには、PRしたいものの内容や走行する場所(都会の街中か路地か、など)を十分に考慮し、より宣伝効果が高く見込めそうなものを選ぶようにしましょう。

 

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営業担当の筒井です。
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