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アドトラックの運行ルートはどうやって決める?

コラム

アドトラックの運行ルートはどうやって決める?

「アドトラックに広告を掲載して走行させたいけど、運行ルートはどうなるの?」という疑問を持っている、広告主の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

アドトラックの運行ルートは、広告主が設定できるのでしょうか?それともアドトラック業者にお任せなのでしょうか?

 

さらに、遠征したときやキャラバン(遠征・巡行)を組んだときの運行ルートについて、運行ルートと料金の関係について、などさまざまな疑問を解決していきます。

 

運行ルートは広告主が決められる

アドトラックの運行ルートは、基本的に広告主が決めることになります。

 

事前にアドトラック業者が広告主に対してヒアリングを行い、要望に沿ったルートを設定しますが、道路交通法で定められた範囲かつ道路使用許可がおりる範囲内に限ります。

 

道路の幅が狭かったり法律・条例で走行が制限される区間があったりすると、アドトラック業者でその区間を通らないように修正することもあるので覚えておきましょう。

 

ルート設定できない場所は次の通りです。

 

 

基本的に広告主主導で運行ルートが決定しますが、「エリアだけ指定して運行ルートは業者にお任せしたい」という場合でも対応可能な業者も多くあります。

 

業者のアドバイスを活用

街中を走るアドトラック

アドトラック業者は過去の走行実績から、より人目につきやすいルート・時間帯などを熟知していますので、相談しながら決めると広告効果のアップにつながるでしょう。

 

例えば、アイドル歌手やアニメのイベント告知なら秋葉原周辺、アーティストの新譜告知なら渋谷・新宿・池袋周辺、など宣伝内容によって効果的なルートを設定します。

 

さらに人通りが多くなる時間帯も、ぜひ業者の方の意見を聞いてルート設定に取り入れるようにしましょう。

 

運行ルートが決定までの日数はそれほどかかりません。広告主と業者でヒアリングを行ったときにその場で決定することが多いです。しかし、業者からの提案を受けて一度持ち帰り、広告主側で新たにルートを設定する場合などは時間がかかることもあります。

 

運行ルートと料金の関係

いつも走行しているルートと異なるルートをお願いしたい時など、運行ルートが変わると料金も変わってくるのでしょうか?

 

アドトラックの料金は、基本的に車体サイズ・走行日数によって決まります。
ですから運行ルートによって料金が変わることは基本的にはありません

 

ただし、運行ルートに有料道路が含まれている場合、その料金は別途発生することになるので注意しましょう。

 

遠征・キャラバンなどの運行ルート

日本地図

アドトラックは首都圏だけでなく地方都市への遠征・キャラバンなど全国規模のプロモーションも行うことができます。

 

これまでに運行実績が少ない地方への遠征では、現地調査を行ってから運行ルートを決定したり、許可書申請が必要になったりすることもあるので、通常よりも運行までの時間がかかる場合もあります
業者によって運行開始までかかる期間が異なるため、地方遠征を行う場合はあらかじめ確認しておきましょう。

 

また全国キャラバンを行う場合は、通常人口の多い主要都市を運行することになります。主な都市としては、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡が挙げられます。

 

商品の宣伝はもちろん、観光のPRや全国規模の問題提起を行う場合などキャラバンで巡ることによって人目を引くことができるでしょう。

 

地方遠征やキャラバンを行う場合、宿泊費・車庫保管費・有料道路通行料・出張費・燃料費などが加算されることもあります。業者によってどこまで費用に含まれるかが異なりますので、見積もりをとる際に確認が必要です。

 

止まって宣伝することも可能

アドトラックは常に走行してプロモーションを行うわけではありません。駅前や繁華街など人通りが多い場所では、トラックを走らせるよりも停車させたほうが人々の目に留まりやすいこともあるので、時と場合によって走行・停車を使い分けることができます。

 

この辺りも業者との打ち合わせで走行の仕方を決めることができるので、徐行や停車を行ってほしい場合は伝えておくとよいでしょう。もちろん、交通量や停車できる場所の有無によって実現できないこともあります

 

アドトラックの運転は、配送トラックのようなスピード勝負ではなく、いかに人目に触れされるかが重要になってきます。トラックの運転技術だけではなく、さまざまな状況判断・分析を行うことのできるドライバーにお願いできれば、宣伝効果を高めることができるでしょう。

駅前に停車中のアドトラック

運行後は写真で確認

広告主からすると、「本当に設定した運行ルートを走ったのだろうか?」と気になりますよね。

 

多くの業者の場合、運行中に写真や動画を撮影して、どのような場所を走行したのか報告してくれるサービスがあります。きちんと確認して、次の運行ルート設定に役立てたいですね。

 

運行ルートはより最適なものを設定しよう

アドトラックの運行ルートは、基本的には広告主の依頼に沿って決定します。どこを走行させるとより人目につくか、人通りの多い時間帯はいつか、などを考慮して運行ルートを決めましょう。

 

もし不安な点やアドバイスがほしい場合は、アドトラック業者との打ち合わせの際に確認して、より最適な運行ルートを提案してもらうといいでしょう。

実際の運行ルート紹介

広告主:西新宿にあるホール
ルートについて:乗降客数が増える時間帯の駅前周辺巡回、競合店舗周辺への巡回

西新宿運行ルート

 

広告主:笹塚駅前にあるホール
ルートについて:乗降客数が増える時間帯の駅前周辺巡回・徐行運転、競合店舗周辺への巡回、駅前・店舗前での停車

笹塚駅前の運行ルート

 

広告主:幹線道路沿いにあるホール
ルートについて:主要幹線道路を周回します。もっとも交通量が多くより多くの通行人、対向車などの車にアピールします。
幹線道路での運行ルート

 

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