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アドトラック広告面のデザイン作成の流れ・ポイント

コラム

アドトラック広告面のデザイン作成の流れ・ポイント

アドトラックで最も重要になってくるのが、広告面の作成です。ここがうまくいかないと、人々に訴えかける力が弱くなってしまい十分な効果を発揮できなくなってしまいます。

 

アドトラックに掲載する広告面のデザインは、誰がどのように作成するのでしょう?デザイン作成を業者に依頼したときの相場や作成にあたっての注意点なども併せてご紹介します。

 

アドトラックの広告デザイン作成の流れ

「アドトラックを運行させたいけれど、広告はどうやって載せるの?」と疑問を持つ広告主の方に、アドトラックの広告作成の流れについてご紹介します。

 

今回ご紹介するのは一般的な場合ですので、取扱業者によって異なる点もあります。予めご了承ください。

 

デザイン作成の流れ

アドトラックの運行が決まったら、次のような流れでデザイン作成を行います。

 

  1. アドトラック業者に問い合わせをする
  2. 業者と広告主で打ち合わせをする
  3. 業者からデザイン入稿を行うためのテンプレートをもらう
  4. 走行開始10日前までデザインを入稿する
  5. 印刷前に業者と広告面の内容、文字のズレ、色などについて間違いがないか確認する
  6. デザインデータをもとにトラックの広告面の施工を開始

 

走行開始の何日前まで入稿するかは、各業者で異なります。

 

<デザインテンプレート例 ※クリックで拡大>
デザインテンプレート例

 

デザインは誰が作成するの?

アドトラックをラッピングしている大型広告のデザインは、基本的に広告主が作成することになります。アドトラックを運行する上で、もっとも重要になるのが広告面ですから、より印象深くなるようなデザインにしたいですよね。

 

アドトラックに載せるデザインは、ほとんどの場合「イラストレーター(illustrator)」というソフトを用いて作成し入稿することになります。「フォトショップ(Photoshop)」に対応している業者もあるようです。この辺りは、発注先によく確認しておきましょう。

 

社内にこれらのソフトを使用できる方がいる場合はいいのですが、問題は「デザインできる人がいない」「ソフトを操作できる人がいない」という場合です。

 

このようなときは、デザイン作成も行ってくれる(または、提携業者でデザイン作成をしてくれる)業者を探してみましょう。費用は別途になりますが、デザイン作成を行ってくれる業者も多くなってきました。(※基本料金にデザイン料も含んでいる業者もあります)

 

デザイン作成を業者にお願いする場合は、使用してほしい企業のロゴや広告の画像があればそれを準備して業者と打ち合わせを行いながらデザインを決めていく形になります。デザインがまったく決まっていない場合や広告の画像がない場合は、ラフ案を作成し、それに沿ってデザインの作成を進めていくことになります。

 

業者でデザイン作成をする場合の相場

業者にデザイン作成を代行してもらう場合の相場はいくらくらいになるのでしょうか?

 

一般なデザイン作成代金は10,000~20,000円ほどになります。安いデザイナーにお願いすると5,000円くらい、高いデザイナーになると30,000円くらいとなるようです。

 

ここにあげた相場はあくまでもデザインを行っただけの場合です。ラッピング費は含まれていませんのでご注意ください。

 

広告主がデザイン作成を行う場合のポイント

デザイン作成

広告主側でデザインを作成する場合に、気をつけたいポイントをいくつか挙げてみましょう。

 

 

この辺りはきちんと守って入稿しないと、データ情報がきれいに反映されず何度も修正することにもなりかねないので、最初から気をつけて作成するようにしましょう。

 

「どんな情報を載せたらいいか分からない」とデータを作成するにあたってお困りの方は、次の点にポイントを絞って作成してみましょう。

 

 

ごちゃごちゃとさまざまな情報を載せるよりも、ポイントを絞って伝えたいことをシンプルに載せた方が、人々の目に留まりやすいですよ。

 

色合いの変化について予め理解しておく

デザイン入稿をし、印刷されたものを見ると「あれ?ちょっと色が違う?」と思う方もいるようです。

 

デザインは、データで指定した色をそのままFFシートや塩ビシートに印刷することになります。その際、シートの特性上、色合いが薄かったり、濃かったりすることがあります。しかし、しっかり見ないと分からないくらいなので、それほど気にならないと思います。多少の色合いの変化はシートの特性上仕方がない、ということを理解しておきましょう。

 

なるべく修正の無いように

印刷の段階に入ってしまうと修正することはできません。ですから、その前の段階で入念にチェックしておきましょう。もちろん、印刷に回ってなければ修正可能ですので、修正箇所に気づいたら早めに業者に連絡するようにしましょう。

 

独創性あふれるデザインで人目を引こう

アドトラックの広告面には、アピールしたいものを絞って人目を引くデザインを考えましょう。

 

もし、デザイン作成で困ったことがあれば、業者の担当に相談するといいアイディアを得られるかもしれませんよ。インパクトのある独創的なアドトラックが完成するといいですね。

 

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営業担当の筒井です。
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