【アドトラックのデザイン】広告効果が高い色選びとは?

query_builder 2020/02/13
コラム
画像1507
画像1507

コラム

【アドトラックのデザイン】広告効果が高い色選びとは?

アドトラックを走行させるうえで大切なのが、広告面のデザインです。トラックの荷台部分すべてを使って広告を掲出させるわけですから、誰が見ても目に付くものにしないといけませんよね。そこでポイントになってくるのが「色」です。

今回は色が与える心理効果や、どんな色を使えば広告効果が高くなるのかについて検証していきます。

 

色が与える心理効果とは?

誰かに「あなたが好きな色はなんですか?」と質問して「赤です」と答えたとすると、その人はなんとなく元気で活発な印象を抱きませんか?
このようにそれぞれの色がもつイメージは異なりますよね。

信号の色も「赤=止まれ」「黄色=注意」「青=渡れ」というように、その色のイメージで色分けさせています。

具体的に色がどんなイメージを持つのか、よく使用される11色でチェックしていきましょう。

イメージ
強い・危ない・明るい・元気・情熱的・熱い・派手・興奮
静か・冷たい・さわやか・平和・知的・安心・清潔・信頼
黄色 明るい・暖かい・派手・危険・注意・警戒
自然・平和・さわやか・若い・癒し・安全・やすらぎ・健康
平和・清潔・神聖・自由・虚無
闇・暗い・孤独・怖い・不穏・悪・反抗・クール・かっこいい・強い
灰色 不安・陰気・汚い・怪しい
高貴・高級・神秘的・和風・大人・伝統的・上品
ピンク かわいい・優しい・甘い・幸福・女性的
オレンジ 元気・明るい・楽しい・暖かい・家庭的・親しみやすい
茶色 自然・落着き・安心・ぬくもり・高齢者

大体みなさんが色ごとにイメージするものと一致しているでしょうか?同じ暖色系でも色が異なれば与える印象も変わってきますね。

 

業種によってオススメの色は?

色が与える印象は大きいので、広告を出したい業種に合わせた色を使ったほうが消費者にも受け入れられやすくなります。いくつかの色をピックアップしてみましょう。

 

緑は自然界に多く存在する木々を連想させるため、「健康やナチュラルさ・癒し」などをキーワードにした業種におすすめです。例えば健康食品や介護系、マッサージなどの業種にピッタリといえます。

 

青は空や海を連想する色ですね。静けさや安心感を与える色です。消費者に「安心・信頼」のイメージを定着させたい金融関係や不動産業におすすめです。

また男性向きの商品や、掃除用品、化粧品などのジャンルにも適しています。

 

紫は日本古来から伝わる伝統色で、昔は高貴な人しか身に着けられない色でした。その名残から今でも高級感を与える色として定着しています。上品さをアピールできるので、美容室やエステ、化粧品関係などの業種におすすめです。

 

赤は情熱的な色でとても目立ちますね。刺激を与えたい、興奮させたい場合に使うと効果的です。にぎやかなイメージからパチンコ店やゲームセンターなどのアミューズメント系におすすめの色です。

また赤は「購買色」といって購買意欲を高めてくれる色のため、セール・バーゲン・タイムサービスのときに多く使用されます。スーパーで「お買い得品」「SALE」といったシールが貼ってあるのを見たことがあると思いますが、ほとんどが赤いシールまたは字ですよね。バーゲン情報を掲載するときは赤を使うのが効果的ですよ。

 

オレンジ

オレンジはビタミンカラーということもあり、元気なイメージがあります。暖色系のなかでも万人受けする色として上位に挙げられる色です。健康的・食欲増進といったイメージを与えるので、飲食系や食材宅配業などにおすすめの色です。

 

黄色

黄色も目立つ色の代表格ですね。幼稚園の制服や小学生の帽子などに使用されることも多く、元気・活発な印象を持ちます。子供向け商品はもちろん、楽しいイメージを与えたいカラオケやゲームセンター、パチンコなどのアミューズメント系におすすめの色です。

 

黒はかっこいいクールなイメージから、メンズエステや男性向け化粧品といったジャンルにおすすめです。ほかの色を引き立ててくれる色なので、ほかの業種でも黒を背景として使用するとかっこよく仕上がります。

 

3つの色を使い分けて制作しよう

ここまで色が与える広告効果や心理効果についてご紹介してきましたが、目立たせたいからといって闇雲にさまざまな色を使ってしまうと、かえってゴチャゴチャしてしまい消費者の目に留まりにくくなってしまいます。

そこで重要になってくるのが「配色」です。どの部分にどの色をどれくらい使うのか、ということですね。配色は3つの色に絞って行うと効果的です。使う色を3つに限定することでシンプルかつ効果的にPRできます。

3つのカラーは次のように分けることができます。

  • メインカラー
  • アクセントカラー
  • ベースカラー

1つずつその役割を見ていきましょう。

 

メインカラー

メインカラーはその名のとおり、その広告のメインとなる色です。すでに企業のロゴがある場合はその色を使いましょう。またブランドイメージとしてのカラーが定着している場合も、その色を使うと消費者も受け入れやすいですね。

メインカラーをまず決めて、それに合わせてアクセントカラーやベースカラーを上手に組み合わせていきましょう。

 

アクセントカラー

アクセントカラーは、アクセントになるように限定的に使うことで目立たせる効果があります。メインカラーやベースカラーのように広告の全面に使用せず、あくまでも限定的に使用することで引き締め効果も得られます。

メインカラーとは色味の異なるものを選んだほうが効果的です。例えばメインカラーに赤を使ったら、アクセントカラーは青という具合です。

 

ベースカラー

ベースカラーはその広告のベース部分、つまり背景色になります。背景次第で広告が見やすいか、見にくいか、大きく変わってきますね。

濃い色をベースカラーに選んでしまうと、メインカラーやアクセントカラーが映えにくくなってしまうため、ベースカラーはあまり濃くない色を使うほうが見やすさの点で受け入れられやすいでしょう。

 

広告効果の高い色でアドトラックをデザインしよう!

色が与える広告効果についてご紹介しました。アドトラックの広告をデザインする場合も、色が与える効果を意識することが大切です。

もし色選びや配色で悩むことがあれば、アドトラック業者にご相談ください。より効果の高いデザインを一緒に考えてくれるでしょう。

 

アドトラックのご用命なら
ドリームプロジェクツにお任せ下さい!

営業担当の筒井です。
アドトラックを初めてご利用されるお客様でも、わかりやすく丁寧にご説明致します。しっかりとサポートさせて頂きますのでご安心下さい。

サービス詳細はこちら

----------------------------------------------------------------------

株式会社ドリームプロジェクツ

住所:東京都港区芝大門二丁目4番5号 芝ダイヤハイツ706号

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG