人気アーティスト(星野源・米津玄師など)のアドトラックどう思う?印象残る?アンケート調査
アドトラックというと高時給バイトやパチンコの宣伝をしているものをイメージする方が多いと思いますが、近年はアイドルやアーティストの新譜リリース・コンサートツアー情報などを発信する広告メディアとしても注目が集まっています。
今、日本で人気の星野源さんのアドトラックは有名で一時期SNSで話題となりました。今回は星野源さんや米津玄師さんなど人気のアーティストのアドトラックをファンが見たときにどう思うか、という内容でアンケート調査を行いました。その結果から見えてくることを分析していきます。
調査方法:インターネットアンケート(10~50代以上の男28名・女22名・計50名)
人気アーティストのアドトラックをどう思う?
アドトラックは大音量の音楽を流すことで耳へと訴えかけ、さらに大きな広告面で迫力のあるビジュアルから目にも訴えかけることができます。さらに渋谷や新宿など大型ビジョンがあるところを走行するときには、大型ビジョンを連動させてプロモーション広告を流すこともでき、多くの歩行者の目をくぎ付けにすることもできますよ。
冒頭でも少し触れましたが、星野源さんはシングルやアルバムのリリース時やミュージックビデオツアーの告知の際にアドトラックで宣伝していて、話題を集めました。
星野源さんに限らず、人気アーティストのファンは自分が好きなアーティストのアドトラックが新譜情報などを宣伝していたらどう思うのでしょうか?
肯定派と否定派に分けて、意見をご紹介します。
※( )内は年齢性別
肯定的な人たちの声
- 聞き覚えのある曲が流れてくるとつい見てしまうので宣伝効果はあると思います。(40代男性)
- 音を流しながら街を走っているので、気になり見てしまいます。(20代女性)
- 街の喧騒の中でも、意外と耳に残り、注意が向くような気がする。(30代男性)
- とても面白いと思いますし、興味を搔き立てられます。(30代男性・)
- 多くの人の目につくしそのアーティストのファンではない人にも新譜が認知されるのは宣伝として効果的だと思う(20代男性)
- 自分の気になるアーティストのアドトラックが街中で走っていると嬉しいし、知らないアーティストや曲だったとしても、耳にする機会が増えることで関心が湧くこともある。(20代女性)
- 郊外に住んでいるので、アドトラックを見ると都心に来たという感じがします。(40代男性)
- 新しい曲を知ることができるので良いと思います。(20代男性)
- 今の時代に見合った方法だと思います。(40代男性)
- 待ちが賑わってとても良いと思います。知らない人にも局が知ってもらえる機会になりますし、知っている人は気持ちが上がると思います(40代男性)
- 人目を引くのでいいと思います。停車している場合、車体をバックに写真を撮るとインスタ映えしそうですし。(50代以上男性)
- 街を歩いているだけで、最新の音楽に触れられて良いと思います。広告も大きくて目立つので、話題にもしやすいです。(20代女性)
- 街中で偶然見かけたりすると、やはりインパクトがあるのでかなり目を惹きます。知っているアーティストやお気に入りの曲だったりすると高まりますね。(40代男性)
このように、「テンションが上がる」「話題にできる」「面白い」という意見が多かったです。インパクトがある宣伝手法なので、思わず目を奪われてしまい見入ってしまうこともありますよね。
「時代に合った宣伝手法」という意見もありました。SNSで誰もが情報発信できる今、アドトラックを見かけたファンが写真や動画をSNSにアップすることですぐに拡散されるので、この意見は一理ありますね。
否定的な人たちの声
- うるさい。逆に嫌いになるので走らないで欲しいです。(40代女性)
- 地方に住んでいるのでアドトラックを見る機会はありませんが、実際に走っていたら正直マイナスイメージの方が大きく成ると思います。好きなアーティストのものなら別にアドトラックは必要ありませんし、逆にそれに興味のない人に反感を売るだけに思います。(30代男性)
- 人気アーティストの新譜はどこでも流れているので、わざわざやらなくていいと思う。(40代男性)
- 迷惑になる場合もあるから控えた方がいいと思う。(10代女性)
- アーティストだからといったことは関係ないですし、騒音を増やしながら走っているので迷惑でしか無い。(40代男性)
- アドトラック自体が騒がしくて低俗なイメージなので、あまり良い宣伝と思えない。アイキャッチとしての役目は大いに果たすと思いますが、音楽も流れているので、好きじゃなかったらただウザいだけで終わりそう。(40代女性)
- 遭遇する頻度が低ければ耳に残って効果的だと思いますが、たとえば1日同じ街にいて何十回も同じ曲を聞くことになってしまうと、逆に嫌悪感が生まれます。(30代女性)
- 自分の好きなアーティストのアドトラックならいいが、好みのアーティストでない場合、マイナスの印象を受け、好ましくない。(50代以上女性)
このように、「うるさい」「迷惑になる」という声が多くあがりました。アドトラックの宣伝=高時給バイトの宣伝・・・という印象が強いからか、自分の好きなアーティストだからこそ、同じ宣伝方法は自粛してほしいと思うのかもしれません。
一方で、好きなアーティストなら歓迎するが、興味がないアーティストは迷惑に感じるという声もありました。
人気アーティストのアドトラックは印象に残る?
アドトラックに対するイメージはさまざましたが、実際に人気アーティストのアドトラックを見たときに、どれくらい印象に残るのか「強く印象に残ると思う」「印象に残ると思う」「印象に残らないと思う」の3択で回答してもらいました。
| 人気アーティストのアドトラックは印象に残る? | 人数(人) |
| 強く印象に残ると思う | 14 |
| 印象に残ると思う | 29 |
| 印象に残らないと思う | 7 |
このように「印象に残ると思う」と回答した人が最も多く、全体の58%となりました。「強く印象に残ると思う」と回答した人とあわせると43人となり86%に上ります。
この結果から、人気アーティストの新譜情報などを印象づける宣伝手法として、アドトラックはとても効果的であるということができるのではないでしょうか。
印象に残れば、新しい曲を知ってもらうことができますし、アーティストについて検索しそこからほかの情報も得ることができますね。
どんなアーティストのアドトラックが見たい?
同じ方々を対象に、実際に走るとしたらどんなアーティストのアドトラックを見てみたいか質問しました。星野源さんのアドトラックは有名なので、星野源さんの名前はありませんでしたが、たくさんのアーティストが集まりましたので2票以上あったものをご紹介しましょう。
- 米津玄師
- サザンオールスターズ
- 松任谷由実
- いきものがかり
- B’z
- 東京事変
- LiSA
- Official髭男dism
- AKB48
- 嵐
- King Gnu
- Mr.Children
- BUMP OF CHICKEN
- あいみょん
- DA PUMP
幅広い世代に人気のアーティストや近年人気を集めているアーティストまで挙げられました。「アドトラックで見てみたいな」と感じているということは、実際に走行すれば大歓迎されること間違いなしです。
また星野源さんのアドトラックがSNSにたくさんアップされたように、ファンの心理としてお気に入りのアーティストが映っているものは写真に残したくなります。なかにはアドトラックの走行情報を確認して待ち構えて写真を撮り、SNSにアップする人もいるくらいです。アドトラックでの宣伝は、走っているところを見た人だけでなく、その写真をSNSで共有した人、さらにはその先まで影響を与えることができるのです。
アドトラックには広告でラッピングするタイプだけでなく、LEDビジョンタイプもあります。ダンスグループなどは、LEDビジョンで宣伝するのもおすすめですよ。
人気アーティストの宣伝はアドトラックで!
アドトラックが人気アーティストの新譜情報を宣伝していたら、消費者はどう思うかについて、アンケートをもとに考察してきました。テレビや雑誌広告などはスルーされがちですが、86%の人が「アドトラックでの宣伝は印象に残る」と回答していることからも、アドトラックの宣伝効果の高さがお分かりいただけたのではないでしょうか?
また消費者が「アドトラックを見てみたい」と望んでいるアーティストも分かりましたね。次の新譜リリース時は、いつもと宣伝方法を変えてアドトラックを導入してみてはいかがでしょうか?ファンだけでなく、幅広い世代の人に知ってもらえるきっかけになりますよ。
アドトラックのご用命なら
ドリームプロジェクツにお任せ下さい!
営業担当の筒井です。
アドトラックを初めてご利用されるお客様でも、わかりやすく丁寧にご説明致します。しっかりとサポートさせて頂きますのでご安心下さい。
株式会社ドリームプロジェクツ
住所:東京都港区芝大門二丁目4番5号 芝ダイヤハイツ706号
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