渋谷スクランブル交差点ビジョンとアドトラック広告を徹底比較!
広告媒体はさまざまありますが、広告主にしてみれば、できるだけ商品や宣伝物の魅力を効率的に消費者に伝えられる方法を検討したいですよね。
今回は、渋谷スクランブル交差点ビジョンに広告を掲載する場合とアドトラックでプロモーションを行う場合の効果・価格・メリット・デメリットなどを比較していきます。
渋谷スクランブル交差点ビジョンでのプロモーション
渋谷スクランブル交差点は、サッカーの試合後やハロウィンイベントなどで人がごった返す映像でも知られる世界でも有名なスポットです。
はじめに渋谷スクランブル交差点ビジョンについてご紹介します。
特徴
渋谷スクランブル交差点は20~30代を中心に多くの人が終日行き交う場所です。毎日23万人以上の人が訪れているというデータもあります。
渋谷駅のハチ公前にあるため、待ち合わせスポットとしても多く利用される場所です。
渋谷スクランブル交差点には、左から順に次の4つの大型ビジョンが設置されています。
- DHC Channel
- Q’S EYE
- グリコビジョン渋谷
- 109フォーラムビジョン
このほかにもう1つ大型ビジョンが設置されていますが、現時点で連動させることができるのは上記4つのビジョンとなります。
どのビジョンもパッと目に入る場所にあるので、渋谷を訪れた方は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
参考:https://www.studio-alta.co.jp/vision/shibuya_4screen.jsp
メリット
渋谷スクランブル交差点では、上記4つの大型ビジョンを連動させてプロモーションを行うことが可能なので、歩行者の注目を集めることができます。同じタイミングで4画面を連動させることでインパクトが強くなりますし、宣伝方法によっては消費者の目をくぎ付けにすることができるかもしれません。
テレビCMのように動画でのプロモーションになるので、消費者に対しても分かりやすく宣伝することができるでしょう。
デメリット
デメリットは1社の独占放送ではなく、いくつかの企業の広告がローテーションで繰り返し放送されるので、実際に消費者の目に入るかどうかがはっきり分からない点です。
CM枠は15秒を基本とします。1時間の枠のうち1分間(15秒×4回)を占有した場合、60回のうち1回しか放送されないことになります。一日当たりにすると60回の放送となります。その時間に通行していないと視認されないことになるため、若干効率が悪いように感じます。
先ほど渋谷スクランブル交差点には5つの大型ビジョンがあるというお話をしました。このうち4つを連動することができるのでそうすることでインパクトは与えることができますが、大型ビジョンのうち1つだけを使うとなると人の目が分散されてあまり効果を得ることができなくなるでしょう。
また、先ほどもご紹介したように渋谷を歩く人の年齢層は20~30代が多くなっています。そのためそれ以外の年齢層をターゲットにした商品を宣伝したとしても、効果があまり見込めません。渋谷では宣伝対象となる年齢層が限られてしまうのです。
価格
渋谷スクランブル交差点ビジョンで4面連動させた場合のCM放映料は次の通りです。
| 期間 | 15秒×2回/H | 15秒×4回/H | 15秒×8回/H |
| 7日間 | 1,716,000円 | 3,432,000円 | 6,742,000円 |
| 14日間 | 3,042,500円 | 6,085,000円 | 11,967,000円 |
| 21日間 | 3,914,000円 | 7,828,000円 | 15,375,000円 |
| 30日間 | 4,957,500円 | 9,915,000円 | 19,455,000円 |
| 90日間 | 12,451,000円 | 24,902,000円 | 48,841,000円 |
| 180日間 | 22,764,000円 | 45,528,000円 | 89,256,000円 |
このほかにイベントなどで4つのビジョンすべてを貸し切ることもでき、その場合は次のような放映料となります。
| 時間 | 放映料 |
| 10分 | 2,700,000円 |
| 20分 | 3,860,000円 |
| 30分 | 4,700,000円 |
| 1時間 | 9,000,000円 |
アドトラックでのプロモーション
次にアドトラックでプロモーションを行う場合についてご紹介します。
特徴
アドトラックは、いわゆる広告宣伝カーと言われるものです。トラックまるごと1台を広告でラッピングするので注目度が高く、また音響設備も搭載していたり内側から照明で広告を光らせることができたりするので視覚・聴覚に訴えることができます。
車体サイズは軽車両~人気の2t、4t、さらに40fトレーラーまでさまざまあります。さらに広告面も内照明式といって広告を内側から照明を当てて光らせるタイプや、大型ビジョンを積載するビジョンタイプなどPR方法もアドトラック業者所有のトラックによって異なります。
メリット
アドトラックを使うメリットはいくつかあります。
1つ目は対象を絞ってPRできることです。渋谷スクランブル交差点ビジョンを見る人の多くは20~30代が多いですが、アドトラックは狙いたい年齢層が多く行き交うエリアや時間帯をピンポイントで絞って走行することができます。
2つ目は地方でも宣伝が可能な点です。渋谷スクランブル交差点にある大型ビジョンで、はその場所でしか放送することができません。しかしアドトラックなら全国出張可能なケースが多いので、同じ広告で地方を走ったり、地域限定商品・地域のイベントなど地元に密着したプロモーションを行ったりすることも可能です。
3つ目は宣伝内容の制限があまりないことです。アドトラックでは、大型ビジョンなどで制限されているような次のような宣伝内容もPR可能です。
- 公営ギャンブル
- 競艇・競輪・オートレース
- 選挙活動
- 高収入求人
- ナイトスポット
(※東京都では東京屋外広告協会の定めによって公序良俗に反する過激な広告はNGとなることがあります)
また、近年はスマホの普及によって歩きスマホをしている人が増えています。渋谷スクランブル交差点を歩く人も、その多くがスマホを片手にしているので、大型ビジョンへ目を向ける回数が昔よりも減ってきているともいわれています。
でもアドトラックなら大音量で走行するので、スマホを見ていても音がする方向へ興味を誘うことが可能です。
さらに「こんな派手なアドトラックを見た」「お気に入りのアーティストのトラックを見た」などと写真を撮ってSNSで発信する人もいるため、情報拡散も狙うことができます。
デメリット
アドトラックのデメリットは、宣伝する内容によっては嫌がられることがある点です。
好きなアーティストやアニメキャラなどでラッピングされたものは割と受け入れられがちですが、高収入バイトやナイトスポットのプロモーション、さらに政党の街宣車などは「迷惑」と感じる人もいるようです。
小さい子がいる家庭では子どもに悪影響を及ぼすようなジャンルに否定的ですし、オフィス街などでは仕事に集中できないほどの音量で走行するものは迷惑と感じている人も多くいます。
また、日によって宣伝効果にムラがでることもデメリットに挙げられるでしょう。
広告の宣伝対象となる人が「いつ・どこを通行するか」ということがカギを握るアドトラックは、ルート設定が大切になってきます。
より効果の高いルートを選択して運行させますが、当日、予期せぬ渋滞や工事などで、円滑にプロモーションできない場合があります。もし人通りの少ないところで渋滞にハマってしまうと時間を無駄に消費することになります。
価格
アドトラックの中で最もポピュラーな4t内照明式の価格相場は次の通りです。
| 3日 | 850,000円 |
| 7日 | 1,000,000~2,000,000円 |
| 10日 | 1,450,000円 |
| 20日 | 2,000,000~2,300,000円 |
| 30日 | 3,150,000~4,000,000円 |
こちらの価格のほかに、ラッピング費用・デザイン費用などが加わる場合があります。(※業者によっては価格に含まれていることもあります)
大型液晶を荷台に積載している4tLEDビジョントラックの価格相場は次の通りです。
| 7日 | 2,000,000~3,000,000円 |
| 14日 | 3,000,000~3,500,000円 |
| 30日 | 6,000,000~7,000,000円 |
こちらもラッピング費やデザイン費は業者によっては価格に含まれていることもあります。
このようにアドトラックでは内照明式のほうがLEDビジョントラックよりも価格帯が低くなっています。
費用対効果はアドトラックの方が高い!
渋谷スクランブル交差点にある大型ビジョン4つを連動させて行うプロモーションと、アドトラックを用いたプロモーションの効果やメリット・デメリット、価格などを比較してきましたが、このように比べてみるとアドトラックの費用対効果が高いことがお分かりいただけたのではないでしょうか?
価格の面だけくらべてもかなりの差がでますね。大型ビジョンで放映することができる時間・回数と歩きスマホをしている人への訴求力を考えると、アドトラックの方が注目を集めることができると思います。
もし予算に余裕があり、渋谷をジャックするようなインパクトのあるプロモーションを行いたい場合は、アドトラックと渋谷スクランブル交差点の4面ビジョンを連動させて行うことも可能です。新宿アルタ前のビジョンでも同じことが実現可能です。このようにアドトラックと街頭ビジョンを連動させるプロモーションは実際にジャニーズのイベント・楽曲リリースの告知などで行われたことがあります。
アドトラックは「いつ・どこで・だれに・なにを伝えたいか」という部分を明確にしておかないと、充分な効果を得ることができません。アドトラックを広告媒体として検討する際は、この点を意識して考えるとより効果の高いプロモーションを行うことができるでしょう。
アドトラックのご用命なら
ドリームプロジェクツにお任せ下さい!
営業担当の筒井です。
アドトラックを初めてご利用されるお客様でも、わかりやすく丁寧にご説明致します。しっかりとサポートさせて頂きますのでご安心下さい。
株式会社ドリームプロジェクツ
住所:東京都港区芝大門二丁目4番5号 芝ダイヤハイツ706号
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