【アドトラック見積もり】格安で利用するため押さえておきたいポイント

query_builder 2018/08/23
コラム
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コラム

【アドトラック見積もり】格安で利用するため押さえておきたいポイント

アドトラックを業者に発注する場合、「できるだけ価格を安くしたい」「コストを抑えたい」というのが広告主の本音ですよね。

見積もりを行うときにどうすれば安くなるのか、格安で利用したい場合はどうすればいいのか・・・などについて考えていきます。

 

価格を大きく左右するのは【運行期間】と【サイズ】

アドトラックを業者に発注する場合、その価格を大きく左右するのは運行期間と車体のサイズです。

プロモーションを行う内容に合わせて、運行期間や車体サイズを選ばないと損をする場合もあります。

 

運行期間

カレンダー

アドトラックは最短で1日からレンタルできる場合があります。業者によって設定されている運行期間の日数は異なりますが、プロモーションを行う内容や目的によって期間の設定を考えてみるとよいでしょう。

 

イベント告知

イベントの告知を行う場合は、1日から1週間~半月前ぐらいの運行期間が目安になります。

運行期間が短いと総支払額は安く済みますが、人の目に触れる機会は少なくなってしまいます。反対に数週間~数ヶ月も先のイベントを長期間かけて宣伝しても、先のこと過ぎて覚えてもらえないこともあるでしょう。

イベント告知の場合、長期の運行よりもイベントが開催されるまで半月以内の運行のほうが消費者へのPR効果が高いと言えます。

 

販売促進・商品認知プロモーション

販売促進や商品認知が目的のプロモーションであれば、1ヶ月以上の長期の運行が効果的です。

運行期間が長ければ長いほど1日あたりの料金は安くなるので、期間限定で販売されるものでない限り、長期の運行がお得と言えます。

 

【価格例】人気の4t内照明式の場合

3日 850,000円(1日あたり:28万)
7日 1,000,000~2,000,000円(1日あたり:14万~28万)
10日 1,450,000円~(1日あたり:14万~)
20日 2,000,000~2,300,000円(1日あたり:10万~)
30日 3,000,000~4,000,000円(1日あたり:10万~)

相場を見てみると、短期の運行の方が割高になっていることがお分かり頂けると思います。PRしたい内容によって運行期間を設定しないと、広告効果を得られず損してしまうこともあるので注意しましょう。

 

車体サイズ

アドトラック運行にかかる費用は、テレビCMに比べると安いですが、それでもかなりの費用がかかってしまうのが事実です。決して安いと言える広告料ではないので、アドトラック運行経験がない広告主は、小さいサイズの車体から始めてみて効果を確認しながら進めていく方法がおすすめですよ。

小さいサイズの車体には、軽トラック・コンパクトカー・2tトラックなどがあります。それぞれの特徴や価格の相場をチェックしてみましょう。

 

軽トラック

アドトラックの中で一番小さいサイズが軽トラックです。広告面は狭いですが、他のサイズと比べてコストがかからないので、長期で契約する広告主も多いのだとか。荷台全体をラッピングする、というより、荷台部分に看板を載せて走行するタイプが多いです。

1日 70,000円~
7日 500,000円前後

 

2tトラック

トラックタイプでは一番小さな車両です。全長約5mほどで小回りが利くので大型トラックが入っていけない狭い路地も回ることができます。

7日 600,000円~
14日 800,000円~
20日 1,000,000円~
30日 1,2000,000円~

 

相場をチェックしよう

アドトラックの具体的な料金は、非公開のところが多くなっています。アドトラックの業者のサイトを見ても「まずはお見積もりを」となっているところが多いですよね。

料金設定が公開されているところはその金額を参考にし、公開されていないところは、電話やメールで車体サイズと運行期間を伝えてざっくりとした見積もりを出してもらいましょう。それから何社かを比較して検討するといいでしょう。

 

料金をできるだけ安くするポイント

ポイント

アドトラックの料金を安くするために、覚えておきたいいくつかのポイントがあります。このポイントを押さえておけば、いくつかの業者を比較・検討する際に役立ちますよ。

 

得意ジャンルを知る

アドトラックを運行している業者には、特定のジャンルに強い場合があります。運行歴が長く経験豊富なところは、より効果のあるルート設定ができますし、音響制作をしてくれるところ、デザイン制作をしてくれるところ・・・など業者によって様々です。

同じ料金であっても、広告PR効果が高くなる場合があるので、各社の強みを予めチェックしておきましょう。

 

得意なエリア・業者所在地を知る

業者の所在地を知っておくことも重要です。所在地だけでなく、得意とするエリアも確認一緒に確認しておきましょう。

運行を希望するエリアが業者の所在地(トラックの車庫があるところ)から遠くなってしまうと、遠征費・高速料金・宿泊代・燃料費などの余分な経費がかかってしまうことがあります。

また、運行実績がないエリアの場合もエリア調査費がかかることもありますし、人通りが多い場所・時間帯が分からず、効果がイマイチになってしまうこともあります。

得意とするエリアがあれば、広告効果を最大限に発揮できる運行ルートがすでに用意されていると思いますので、同じ費用をかけるなら実績のあるところにしたほうがよいと言えます。

 

運行時間の設定がどうなっているか

アドトラック業者は、基本的にどの業者も運行時間を短縮することで料金が安くなることはありません。ただし、なかには走行時間が半分になる場合、多少値引きしてくれるところもあるようです。

アドトラックドライバーは基本的に日給で雇われています。ですから運行時間を短縮したとしても経費は変わらないところが多いのです。また、使用するトラックも、運行を予定している期間中はずっと押さえていることになります。ですから結局運行時間を短縮してもかかってしまう経費は変わらないので、割引は基本ないと思っておきましょう。

運行時間の設定が、7時間か8時間かによってもお得感が違いますし、そこに運転手の休憩がどの程度含まれるかによっても差が出てきます。この辺りの設定は業者のサイトに記載されていますので確認しておきましょう。もし記載がない場合は電話やメールで問い合わせてみてくださいね。

 

料金内に含まれているサービス内容を把握しておく

料金を比較する際にもっとも重要なのが、各社が基本料金に含んでいる内容をしっかり把握しておくことです。なにを基本料金に含むかは業者ごとに大きく異なります。

アドトラックの料金は次のような項目で変わります。

  • 広告掲載期間
  • 運行エリア
  • 運行時間
  • トラックのサイズ
  • 広告のサイズ
  • ラッピング費・デザイン費
  • 音源製作費
  • ドライバーの人件費
  • 駐車場の料金
  • 車両の燃料費
  • 道路使用許可申請費
  • デザイン審査済証発行手数料

 

このうちどこまでを基本料金に含んでいるか、が重要です。デザイン費がオプションになっていれば、それだけで100,000~200,000円くらい加算されますし、音源製作費もオプションで30,000~100,000円ほどになります。

コストが大きく変わる重要な点ですので、どこまでが料金に含まれるかは念入りに確認しておきましょう。

 

アドトラックを低コストで運行するために

アドトラックをできるだけコスパよく運行させたい場合、広告主側にもある程度のリサーチが必要になってきます。

料金を企業サイトに掲載していないところが多いので、その場合は実際に業者と連絡をとって見積もりを出してもらいましょう。また見積もりを出してもらう際には、料金には何が含まれているか具体的なところまで確認するようにすると、後々他社と比較しやすくなります。

多少手間になる部分はありますが、低コストを実現するためには仕方のないことですね。

 

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営業担当の筒井です。
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