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渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン広告の効果はどのくらい?100人にアンケート調査

コラム

渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン広告の効果はどのくらい?100人にアンケート調査

渋谷を訪れたことのある方なら必ずといっていいほど目に飛び込んでくるのが、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョンです。テレビ中継でも渋谷の様子が映し出されると目にするときもありますね。

「世界一混み合う交差点」の異名を持つ渋谷スクランブル交差点に設置された大型ビジョンに映し出される広告は、どれくらい消費者の目に留まっているのでしょうか?

渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン広告に関するアンケート調査を行いましたので、その結果から分かること、考察できることなどを紹介していきましょう。

※調査方法・・・インターネットアンケート(10~60代以上の男女100名)

 

渋谷スクランブル交差点大型ビジョン広告の効果はどれくらい?

JR渋谷駅前にあるスクランブル交差点。ここは1回の青信号で多いときで3,000人が横断すると言われている場所です。1日トータルでは最大で50万人が行き交う世界最大級の交差点なのです。

外国人にも人気のスポットで、観光客がカメラやスマホを片手に交差点を渡る姿をよく目にします。

そこに設置してある大型ビジョンにはいくつかあるのをご存じでしょうか?左から順に次の4つの大型ビジョンが設置されています。

このほかにもう1つ大型ビジョンが設置されていますが、現時点で連動させることができるのは上記4つのビジョンとなっています。どの大型ビジョンも信号待ちで足を止めた際に目に入りやすいところに設置されていますね。

今回は、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン広告の効果はどれくらいあると思うか、消費者にアンケート調査を行いました。

渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン広告の効果について「高い」「やや高い」「普通」「やや低い」「低い」の5択で回答してもらったところ、次のような結果となりました。

渋谷・大型ビジョン広告の効果は? 人数(人)
高い 31
やや高い 37
普通 14
やや低い 15
低い 3

このように渋谷スクランブル交差点大型ビジョン広告の効果は「やや高い」が最も多く、「高い」が続く形となりました。これらを合計すると68人となり、全体の約7割が渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン広告の効果を感じていることになります。これはほかの広告と比べてもとても高い数字です。

渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン広告の効果を感じている人、反対に効果を感じない人は、どのような点からそのように感じたのでしょうか?ここからは回答した方の意見を、回答結果ごとそれぞれご紹介していきます。

 

効果が「高い」「やや高い」と答えた人の意見

  • インパクトが大きくて印象に残ると思うので。(20代・男性)
  • あれだけ大きく、数がある為目立っているので宣伝効果が高いことは間違いないと思いますが、もっと高めるならもう少し下の方目線の高さ寄りに設置したほうがもっと宣伝効果が高まると思いやや高いにしました。(20代・男性)
  • 信号待ちについみてしまう。(50代・男性)
  • テレビで流れる機会が多いから。(30代・男性)
  • 渋谷に来た人はつい見てしまうだろうから、ある程度は効果がありそう。あと、たまにテレビに映ったりするのも多少効果があると思う。(40代・女性)
  • SNSでも話題になる事もありますし気にしている人は多いかと思います。(20代・男性)
  • 徒歩による人通りがとても多く、現実空間の中では実現しにくいインターネットのような多くの目に触れる環境にとても近いため。(40代・男性)
  • すごい人数の人が見ますし、動く画面には目が行きやすいからです。(50代・男性)
  • 信号待ちなど、ふとした瞬間に入ってくる刺激の影響は大きいと感じるため。(20代・女性)
  • うまくすればテレビやネットなど他の媒体でも話題として取り上げてもらえるから。(40代・女性)
  • 待ち合わせで暇なときに見るから宣伝効果がとてもあると思います。(40代・女性)
  • 訪れる人が比較的若い人が多いため、若い層には効果があると思うからです。(40代・女性)
  • 信号待ち、待ち合わせ時には必ず見上げて見てしまう。習慣になってる。(50代・男性)
  • 少し目線をあげたい地にあるのでインパクトのあるCMだと効果は絶大だと思います。(20代・男性)
  • 大型ビジョンでは1番有名な広告塔でもあるし、いろいろな人が確実に見ていると思う。(40代・男性)
  • 話題になりやすいし日本の土地の中でも有名だし、ニュース番組などでよく映り込んだりするので、効果は相当高そうに思えます。(40代・男性)
  • 渋谷のスクランブル交差点の通行量が多いことだけではなく、テレビ中継でもよく放送されるのでそういった意味でも広告効果が高いと思います。(40代・男性)
  • 信号待ちの際に見ている人が多い。 見たものを、その時一緒にいる人とも話題にすることが多い。(50代・女性)
  • 人通りが多く、観光地みたいなところであるし、この場所に広告を出すということは企業のステータスも高く感じるので広告効果は高いと思う。(30代・女性)
  • やはり、圧倒的に通行量が多いですし、しっかりと見ていなくても何となく頭に入っているのではないでしょうか。 また、中継される確率も高く広告効果は十分高いと思います。(60代以上・男性)
  • 広告効果は非常に高いと思います。それは観光名所的な要素もあるからです。東京に行くと必ず寄ると思います。 (60代以上・女性)
  • 時代を映すものだから、ここに登場した広告は記憶にも記録にも残りやすいと思います。(30代・女性)
  • 信号を待っている間やハチ公前で知人を待っている間など意識していなくても見てしまう。
    また渋谷といえば「渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン」という印象が大きく、映し出されている例えばアーティストが全く知らない人だったとしてもここに映し出されるぐらいの実力・期待・ファンの熱意(※ファンの有志などもあると思うので)があるんだなぁとどちらにせよ記憶に残りやすい。(20代・女性)
  • 渋谷で待ち合わせの際は、必ず待ち合わせはハチ公前が定番。当時あそこで待っていると、やることなく、なんとなく大型ビジョンをぼんやり見てしまうのが常でした。よくバラエティー番組でも、渋谷の大型ビジョンをネタにサプライズさせるなど、宣伝効果も基から高いところも感じていますので、広告効果はかなりあると思います。(50代・男性)
  • 歩行者はもちろん、テレビやニュースにも多く表示される機会が多い為、地方の人間にも広告効果が多少なりともあると感じるから。(40代・男性)
  • 最先端の宣伝が多いと感じるから、ついつい見てしまいます。 迫力があるから、インパクトも強いです。(30代・女性)

今回のアンケート調査で約7割の人が渋谷スクランブル交差点大型ビジョンの広告効果を評価していることが分かりましたが、その中でも目立ったのは「人通りが多いから」という意見でした。特に渋谷ハチ公前は待ち合わせスポットの定番ともいえる場所で、そこに立っていると大型ビジョンが目に入ってきますね。

またスクランブル交差点自体が観光スポット化されていて、日本人のみならず外国人も多く訪れるため、写真を撮ってSNSで発信することで世界中の人にシェアされます。テレビでも人出の多さや天気をチェックする際に渋谷スクランブル交差点が映し出されることが多く、その場を歩いている人だけでなくテレビを見ている人の目にも触れさせることができるのも大きなポイントといえます。

 

効果が「普通」と答えた人の意見

  • 信号待ちをしている時間はぼーっとだが、ビジョンを見ているので、自分がその時に必要としている内容であれば訴求効果はあると感じる。(40代・女性)
  • その場に居る人には高い効果があると思いますが、その広告に触れる人数は多くないので、普通を選択しました。(40代・女性)
  • 信号待ちで絶対に見るけれど、他にも目にするもの、耳にするものが多く、情報量が多いので、覚えていない。(40代・女性)
  • 信号待ちなど止まる機会があれば見るかな程度だと思います。(40代・女性)
  • 興味がなくてもたまに目に入りそうだから。(40代・男性)
  • 全員が見るとは思えないが大型ビジョン自体は目立つので効果は普通にある。(40代・男性)
  • インパクトのある広告なら見る人が多いと思うが、普段はあえて見上げることはない。(50代・女性)
  • 目には付くと思うのでアピール面では良いと思います。ただし掲載するための料金がべらぼうに高いと思うのでコストパフォーマンス的にはどうなのかと思います。(40代・男性)
  • 旅行で来ている人は見る機会が多いかもしれないが、東京や渋谷に住んでいる人は毎回気にして見てるとは思わないから。(10代・男性)
  • 目線の位置が高くあまり見ないと思います。 (20代・女性)
  • 集中してみるということは少ないものの、広告としてのインパクトは大きいので。(40代・男性)

効果が普通と感じている人は、東京在住でこの風景に見慣れてしまっている人が多いようでした。

大型ビジョンを見ていても、集中してみていないので目には入っても中身が頭に入っていないと回答する人もいて、大きなインパクトを与えることができればこういった人も取り込めるのではないかと思います。

 

効果が「やや低い」「低い」と答えた人の意見

  • 交差点を通った時に大型ビジョンを見上げたことはなく、テレビで渋谷の映像が出た際に目にするくらいだからです。(30代・女性)
  • 町中を、それも大通りを広告に注意して歩いたりする人はそうそういないと思うので、効果は薄いと見てます。(40代・男性)
  • 通常時は人が多く混雑しているので、あまり広告に目をとられていると接触事故がおきそうで見ていられないからです。(30代・女性)
  • 信号を待っている時もスマホを見る人が多いので、広告効果は低いと思います。観光客が写真を撮ったりもしていますが、広告を見ているというよりも風景の一部として見ていると思うので、広告効果はあまりないと思います。(30代・女性)
  • 同行者と話すことや、出かけた目的のことで頭がいっぱいであまり見ないと思うのでやや低いと思います。少なくとも私自身は見ません。テレビは好んで映すようですが。(40代・男性)
  • 見ることはあっても、内容を覚えていることはないので、費用のことを考えると広告効果が低いと思う。(30代・女性)
  • その広告を好む人を絞れないため、効果は少ないと思う。(40代・女性)
  • 信号待ちをしているとき、無意識のうちに目がいく。ただ、あくまでも何となく目がいくだけなので、見ていてもそれほど印象には残らないのでやや低い。(30代・女性)
  • 人が多いことと、そのほかにも多くの広告があるため、見ている人が少ないと思う。(20代・男性)
  • なんだろうと目にはしやすいが、渋谷に来たからには目的があり、意識に深く入り込んでこないから。(40代・女性)
  • 何かしらの用事がある人々がこの場所に来ていると考えられるのが自然。 大型ビジョンの広告はほぼ印象に残らないだろう。(40代・男性)

効果をあまり感じていない人は、スマホを見たり誰かと会話していたりして大型ビジョンに映し出される内容が頭に入っていないようです。

また渋谷スクランブル交差点は、混雑しているとほかの人と接触してしまうことも多く、目線より高い場所に設置された大型ビジョンを見上げながら交差点を横断するのは危険という方もいました。外国人にとっては、人通りが多いのに接触しない日本人の横断の仕方が面白く話題になっているようですが、そこにはぶつからないように注意深く歩く日本人の意識の高さが表れているのかもしれません。

とはいえ、最近はスマホを見ながら横断している人も多く見かけられますので、スクランブル交差点を横断する場合は接触事故にはくれぐれも注意しましょう。

 

渋谷スクランブル交差点ビジョン広告は高評価!

今回のアンケート調査では、渋谷スクランブル交差点大型ビジョン広告は約7割の人が「効果あり」と回答し、ほかの広告と比較しても高評価を得た結果となりました。やはり国内で人通りが最も多い場所ということがポイントになっていて、広告を「見せる」という点では多くの人を取り込めるようです。しかし広告を「記憶する」というところまでは、その広告のインパクト次第の部分が大きいため、人によって効果には差がありそうですね。

アドトラック

アドトラックも人通りが多いところを走行するという点では、渋谷スクランブル交差点に共通しています。しかしアドトラックは「移動できる」というメリットがあるので、人出が多い場所を絞ってさらに多くの人の目に触れさせることが可能です。

またスクランブル交差点大型ビジョンとアドトラックの広告を連動させれば、渋谷全体をジャックすることもでき、とても大きなインパクトを与えることもできます。消費者にしっかり記憶してもらうためにはインパクトが大事ですから、強いインパクトを与えることができるアドトラックの土入がおすすめです。

 

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